音楽は無形の財産

インターネットの普及による著作権問題

インターネットの落とし穴

webの著作権侵害例です。
検索で出てきた画像を無断で自社サイトに掲載し、ビジネスに利用した。

ブログに雑誌記事の写メをアップした。

職務上の立場を利用して作成した海賊版CDを販売した。
非売品の音源をCD-Rに録音し、ネットオークションにて販売。

海外動画サイトへの違法アップロード。
テレビアニメを録画し、海外の動画保存サイトにアップロードした。
これは未成年の事例も多いです。

動画サイト運営会社の管理責任。
動画サイトのユーザーがアップロードした違法動画の管理を怠ったとされた例です。
違法動画を放置していた管理責任を問われた。

あまりにこうした事例が溢れているので、何が違法で何が合法なのか分かりにくいところがあります。

どのような罪になるのか

音楽データやテレビ動画をアップロードすると、テレビ会社の複製権、公衆送信権、送信可能化権を侵害することになります。
また、違法にアップロードされた音楽データやテレビ動画をダウンロードすると、複製権を侵害することになります。
警告が行われ、従わない場合は訴訟を起こされます。
10年以下の懲役や1000万以下の罰金が科せられます。
著作権侵害は、窃盗や詐欺よりも重い罪になります。
Web上ということで犯罪という意識が薄れてしまっているようです。
年々取り締まりが強化されていますので、大したことない、みんなやっているなどの思い込みは通用しなくなっていきます。
違法アップロードやダウンロードは重罪なので注意しましょう。